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自民党青森県連の新役員決まる 幹事長に清水県議

 自民党青森県連は14日、役員会を開き、先の県議選の結果を受けた新たな役員人事を決めた。落選した神山久志幹事長の後任に清水悦郎県議(八戸市選出、当選6回)、同じく成田一憲筆頭副会長の後任に阿部広悦県議(南津軽郡選出、同7回)を選任した。

 県議選後の今月8日に成田、神山両氏から辞任の申し出を受け、県選出国会議員が今後の知事選、参院選を見据えた人選を進めていた。新たな役員人事に関し、役員会後に記者会見した江渡聡徳(あきのり)県連会長は「全体のバランスを考え党運営、議会対策に対応できる布陣。知事選、参院選に必勝態勢で臨む」と語った。成田、神山両氏は県連顧問に就く。

 清水新幹事長は「これまでのキャリアを生かしていきたい」、阿部新筆頭副会長は「重要な責務。県連をまとめるために一役買う」とそれぞれ抱負を語った。

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