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首相「世界のエネルギー安保で中核的役割を期待」 IEA事務局長と面会

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長(左)と握手を交わす安倍晋三首相=首相官邸(春名中撮影)
国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長(左)と握手を交わす安倍晋三首相=首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は12日、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長と官邸で面会した。首相は「世界のエネルギー安全保障強化のため、IEAが中核的な役割を果たすことを期待している」と述べ、IEAの活動を支援する方針を表明した。

 ビロル氏は「日本の期待に応えられるよう取り組みたい」と応じ、経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部の大江博大使が1月にIEA理事会議長に就任したことを歓迎した。

 首相とビロル氏は、6月に大阪市で開く20カ国・地域(G20)首脳会議に向けた協力などについても意見交換した。

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