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3市長選など14日告示 県都決戦は現新一騎打ちの公算 茨城

 統一地方選の後半戦として茨城県内で行われる水戸、日立、取手の3市長選と12市議選、取手市議補選が14日に告示される。

 日立市長選は無投票の公算が大きいが、水戸、取手の両市長選は現職と新人の一騎打ちとなる見込みだ。

 水戸市長選は、3選を目指す現職の高橋靖(やすし)氏(53)と、新人で弁護士の谷萩(やはぎ)陽一氏(62)=共産推薦=の無所属2人による一騎打ちとなる公算が大きい。3月1日時点の選挙人名簿登録者数は22万6355人。

 「県都決戦」は、子育て支援や中心市街地の活性化など市政の課題に加え、「4大プロジェクト」の一つである水戸市泉町に建設予定の新市民会館への対応が争点となりそうだ。

 取手市長選は、4選を目指す現職の藤井信吾氏(59)と新人で元市議の竹原大蔵(だいぞう)氏(42)の無所属2人が出馬に向けた準備を進めている。3月1日時点の選挙人名簿登録者数は9万1982人。

 藤井氏はJR取手駅西口側の整備などを公約の柱に据え、竹原氏は市民や民間のアイデアを活用した政策立案などを訴える。

 日立市長選は再選を目指す現職の小川春樹氏(71)=自民、国民、公明推薦=以外に立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。

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