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さいたま市・清水市長が県議選と市議選の低投票率に危機感

 さいたま市の清水勇人市長は11日の記者会見で、7日投開票の県議選とさいたま市議選の投票率が過去最低を更新したことについて「ワーストを記録した。危機感を抱いている」と述べた。投票率アップに向けた取り組みとしては「(政治参加を促す)シチズンシップ教育を積極的にとらえ、伝えていく必要がある。総合教育会議でも議論したい」との考えを示した。

 同時に、市選挙管理委員会に対して「投票率の向上に向けた効果的な取り組みを検討してほしい」と注文を付けた。県議選で全52選挙区のうち22選挙区が無投票となったことに関しては「過去にないレベル」と危機感を募らせた。

 今回の投票率は市議選が前回比2・23ポイント減の38・16%、県議選は同2・16ポイント減の35・52%だった。

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