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6票差で落選の公明市議、京都市選管に異議申し出

 7日に投開票された京都市議選の下京区選挙区(定数4)で、公明党現職の西山信昌(のぶまさ)氏(46)が6票差で落選したことを受け、公明党市会議員団は11日、市選挙管理委員会に全票の数え直しなどを求める異議申出書を提出した。市選管は30日以内に申し出の内容を認めるか判断する。

 市選管によると、同選挙区の有効投票数は2万2459票で、白票のほか他の選挙区の候補者名が書かれたり、記号など判別が難しい記載があったりする無効票が386票あった。

 議員団は、下京区が他の10区に比べ無効票数の発生率が高いと指摘し、最下位で当選した共産新人の当選無効を主張している。市選管によると、下京区の無効票の発生率は1・69%で、全11区中5番目に高いという。

 今回の統一地方選をめぐっては、大阪市議選東成区選挙区で4票差で落選した公明現職が9日、同様の異議を申し立てている。

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