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桜田五輪相「被災者傷つけ…撤回では十分でない」 辞表提出後やりとり

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安倍晋三首相へ辞表提出後、記者団の質問に答える桜田義孝五輪担当相=10日午後、首相官邸(春名中撮影)
安倍晋三首相へ辞表提出後、記者団の質問に答える桜田義孝五輪担当相=10日午後、首相官邸(春名中撮影)
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 桜田義孝五輪相は10日夜、東日本大震災の被災者を傷つける発言をしたとして安倍晋三首相に辞表を提出した後、「被災者の気持ちを傷つけるような発言をしてしまい非常に申し訳ない」と語った。首相官邸での記者団との主なやり取りは次の通り。

 

 桜田氏「いま安倍晋三首相とお会いし、辞表を提出しました。被災者の皆さんの気持ちを傷つけるような発言をしてしまって申し訳ない。撤回させていただきました。それだけでは十分ではではないと思いますので、責任を感じて辞表を出させていただきました」

 --どのような発言を撤回したのか

 桜田氏「被災者の皆さんの気持ちを傷つけるような発言をしてしまったことについて謝罪しました」

 --どういった発言に対して謝罪しているのか

 桜田氏「いま言った通り被災者の気持ちを傷つけるような発言をしたということで、非常に申し訳ないなと思い、やはり政治家としてこれはけじめをつけるべきだと思って、早いうちに首相とお会いさせていただきました」。

 --首相からはどのような言葉が

 桜田氏「……(無言)」

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