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群馬・榛東村長選 現職の真塩氏が出馬の意向を表明 後継者現れず…あと1期働こうと決意

榛東村長選に立候補する意向を表明した真塩卓村長(左)=8日、群馬県渋川市役所(橋爪一彦撮影)
榛東村長選に立候補する意向を表明した真塩卓村長(左)=8日、群馬県渋川市役所(橋爪一彦撮影)

 任期満了に伴う榛東村長選(16日告示、21日投開票)で、現職の真塩卓村長(72)が8日会見し、4選を目指して出馬する意向を明らかにした。

 村長選には、元同村職員の中島由美子氏(60)が無所属で立候補する意向を表明しており、選挙戦となる公算が大きい。

 真塩氏は会見で、「あと1期、村民のために働こうと決意した」と説明。高齢を理由に、当初は出馬しない考えで、「県議選が終わるまで、村政を任せられる後継者が現れるのを待っていた」というが、適任者が見つからず、「私が出ることにした」と話した。

 公約には、中央公民館と給食センターを複合した防災拠点施設の整備▽子供の医療費の無料化▽駒寄スマートインターチェンジから村役場までの延伸道路の早期実現とアクセス道の整備-を掲げた。

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