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渡辺参院議員「一極集中に危機感」、市長選出馬表明 栃木・那須塩原

記者会見で那須塩原市長選への出馬を表明した渡辺美知太郎参院議員=8日、県庁(楠城泰介撮影)
記者会見で那須塩原市長選への出馬を表明した渡辺美知太郎参院議員=8日、県庁(楠城泰介撮影)

 栃木県那須塩原市の君島寛市長の死去に伴い、統一地方選で行われる市長選(14日告示、21日投開票)で、渡辺美智雄元副総理兼外相の孫で参院議員の渡辺美知太郎氏(36)が8日、栃木県庁で記者会見し、「一極集中で那須塩原市が置いていかれる危機感があった。実績をフル活用して市政に尽くしていきたい」と述べ、正式に出馬を表明した。

 渡辺氏は、夏の参院選の比例代表候補として自民公認が内定していたが、現在務める財務政務官と参院議員は辞職して、市長選に挑む。平成25年に参院選比例代表でみんなの党から初当選し、28年から無所属のまま自民党会派入りし、麻生派に参加していた。伯父は元行政改革担当相の渡辺喜美参院議員(67)。

 同市長選をめぐっては、元市議の君島一郎氏(63)が立候補を表明している。

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