PR

ニュース 政治

維新の新人当選 公明落選 大阪市議選東成区選挙区

大阪市議選の東成区で当選し、大阪メトロ今里駅前で通行人らに挨拶する海老沢由紀氏=8日午前、大阪市東成区
大阪市議選の東成区で当選し、大阪メトロ今里駅前で通行人らに挨拶する海老沢由紀氏=8日午前、大阪市東成区

 大阪市議選の東成区選挙区(定数3)では大阪維新の会と自民党、公明党の現新4人による激しい選挙戦が繰り広げられた。わずか4票差で公明現職に競り勝ち、初当選した維新新人の海老沢由紀氏(45)は8日朝、さっそく街頭に立ち、「維新の改革をこれからも力強く進めていく」と語った。

 海老沢氏は大阪府知事・市長のダブル選と府議・市議選の同日投開票が決まった翌日の先月9日に出馬を表明。告示まで残り20日という慌ただしさの中で準備を進め、選挙戦では4人の子供を育てる母親として、維新が進める教育費無償化の推進などを訴えた。

 同選挙区は各党の幹部らが相次いで応援に入る屈指の激戦区となり、7日深夜に最後の1議席で当選が決まると、海老沢氏の事務所は大きな歓声に包まれた。知事に当選した吉村洋文氏からは電話があり、「大金星だ」と祝福されたという。

 海老沢氏は「子育て世代の大きな期待を感じた。大阪都構想の実現とともに進めていきたい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ