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新潟県議選、自民が過半数維持

 統一地方選前半戦の県議選(定数53)は7日、投票が行われ、即日開票された。27選挙区のうち無投票当選となった7選挙区9人を除く20選挙区で44人の当選が決まった。自民党は公認候補30人のうち28人が当選し、過半数を確保した。投票率は過去最低だった前回を0・07ポイント上回る49・77%だった。

 今回の県議選では、財政難や人口減少問題への対応が争点だった。昨年実施された知事選では、事実上の与野党対決の構図となり、与党側が支持した花角英世氏が当選。自民党が過半数の議席を確保できるかが注目されていたが、今回の選挙結果を受け、花角氏は安定した議会運営を継続することができる見通し。

 党派別(公認)当選者は自民28人、立民1人、国民2人、公明2人、共産1人、社民2人、諸派1人、無所属16人だった。

 選挙前に33議席を占めていた自民は25選挙区に公認候補計30人を擁立。5議席減らしたが、過半数は維持した。立憲民主は3人を立て、2議席からの上積みを図ったが逆に1減となった。国民と公明、社民はいずれも2人を擁立し、選挙前と同じ2議席をそれぞれ確保。1議席だった共産は5人を立てていたが、新人1人が当選するにとどまった。

 このほか、諸派が1人、無所属32人が立候補していた。

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