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埼玉県議選 自民、単独過半数堅持も県連幹事長が落選

 統一地方選前半戦の県議選(定数93)とさいたま市議選(定数60)は7日、投開票された。県議選は55議席以上の獲得を目指した自民党が単独過半数を維持した。ただ、県連幹事長の鈴木聖二氏が新人に敗れる波乱が起こり、今夏の知事選への影響は必至だ。投票率は県議選が35・52%(前回比2・16ポイント減)、市議選が38・16%(同2・23ポイント減)で、いずれも過去最低を更新した。

 さいたま市議選は自民現職22人が議席を維持した。公明は現職8人と後継候補3人の全員が当選した。

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