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栃木県議選、自民が単独過半数を維持

 統一地方選前半戦の栃木県議選(定数50)が7日投開票され、8日未明、無投票となった6選挙区を含めて、16選挙区50議席の当選者が決まった。

 当選したのは現職38人、元職2人、新人10人。党派別は、自民31人、立憲民主3人、国民民主1人、公明3人、共産1人、無所属11人。自民は単独で過半数を占め、現有議席に並んだ。県議会の会派は保守系無所属を加えて現有議席を上回る可能性もある。立民は現職2人が議席を失うなど候補者6人のうち、半数が落選と苦戦した。国民、公明、共産は現有議席を維持した。

 64人が立候補して、無投票を除く10選挙区39議席を53人の候補者が争った。

 投票率は40・44%で、戦後最低だった前回の44・14%を下回った。当日有権者数は126万3126人。

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