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大阪ダブル選・維新会見詳報(1)松井氏「都構想、反対の意見も聞きながら丁寧な議論で」

 吉村氏「ぶれずに改革を進めてきたということが大きかったのではないか。府市一体で進めてきて、確実に実を結びつつある。市政、府政ともに次世代においての投資、将来を見据えた施策をやってきたが、そうしたことも一定の評価をいただいたのでは。都構想については賛否あるが、ぶれずに都構想を争点としてかかげてきたことも大きな要因ではないか」

 --知事と市長の立場を入れ替えた選挙について、どのように理解が広まったと思うか

 松井氏「入れ替え選についても、やはり批判があったと思う。ただ、入れ替えざるを得なかったと、そういう雰囲気が終盤にかけて、われわれが説明をつくす中で、そういう判断をいただけたのではないか。記事の中で恣意的な表現をしたメディアもあったが、世の中の人には伝わったのではないか」

 吉村氏「入れ替え選は賛否両論あったかと思う。それでも、これからの大阪をどうするのかということに、市民府民の関心が移っていったのではないか」

 --出口調査では、自民党支持層からの得票も一定数あった

 松井氏「自民党に限らず、維新支持層でもそうだが、政党が右向け右と言って右を向いていただけるほど有権者の皆さんはバカじゃない。ちゃんと見ていると思う。われわれが大阪で取り組んできた内容とか、全て自分の中で考えた上で投票されているんと思う」

 吉村氏「(相手候補は)自民党だけじゃなく、共産党などからも自主支援を受けていた。自民党支持層からすれば、わかりにくい部分があったんじゃないかなと思う。僕たちは政策面でぶれてないので、組織のために集まるという政策はしていないから、そこについて一定の評価をいただいていると思う」

=(2)に続く

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