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統一地方選前半戦7日投開票 大阪ダブルなど焦点

大阪ダブル選の街頭演説に集まった人たち=6日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影、一部画像処理しています)
大阪ダブル選の街頭演説に集まった人たち=6日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影、一部画像処理しています)

 第19回統一地方選の前半戦となる11道府県知事選、6政令市長選、41道府県議選、17政令市議選が7日、投開票される。今年は統一選と参院選が重なる12年に1度の「亥年選挙」であり、今回の統一選は夏の参院選の試金石と位置づけられる。

 投票は、離島など一部の地域を除いて午前7時から午後8時まで。即日開票され、8日未明までには大勢が判明する見通しだ。

 道府県知事選は北海道、神奈川、福井、三重、大阪、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分で行われ、政令市長選は札幌、相模原、静岡、浜松、大阪、広島で実施される。大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の民意を問う府知事と同市長の「大阪ダブル選」のほか、福井、島根、徳島、福岡の「保守分裂」、北海道の「与野党対決」が焦点となる。

 道府県議選は岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄の6都県を除く41道府県で実施される。総定数2277に対して、3062人が立候補し、すでに4分の1に当たる612人が無投票当選を決めた。前回の統一選で24年ぶりに過半数に達した自民が過半数を維持するかが注目される。

 政令市議選は仙台、静岡、北九州を除く17市で行われる。

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