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神奈川県知事選など 6日に最後のお願い

 県議選と3政令市議選の各候補者は、地域の課題解決策や自身の政策を訴え、支持拡大を狙って9日間にわたる舌戦を繰り広げている。

 県議選は、定数105に対し、154人が立候補。そのうち、13選挙区で定数と候補者が同数となり、20人が無投票当選した。県議選全体の定数は変わらないが、これまでの南足柄市と足柄上選挙区が合区となったことで、選挙区数は1減の48選挙区。南足柄市・足柄上選挙区では、定数1に対して、現職2人と新人1人が立候補しており、現職も必ず落選する激戦区となっている。

 横浜市議選は、定数86(18選挙区)に対して、前回より4人多い132人が立候補。神奈川区(定数5)は、戦後同市初の無投票当選となった。一方で、鶴見区(同7)では、定数の2倍に上る14人が立候補し、激戦となっている。定数が1減した南区(同4)は、現職5人と新人1人が出馬し、少なくとも現職も1人は落選する。

 川崎市議選は、定数60(7選挙区)に対し、前回より6人少ない81人が立候補し、激しい選挙戦が繰り広げられている。7選挙区のうち宮前区(定数9)に14人が立候補し、激戦区になっている。

 相模原市議選は定数46(3選挙区)に対し、前回より4人少ない64人が立候補。3選挙区のうち、中央区(定数17)に25人が立候補し、市内で最も激戦区となっている。

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