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神奈川県知事選など 6日に最後のお願い

 岸氏は、「県民のことは県民が主人公になって決めなければならない」などとして、県政に対して批判的な論調で活動を展開。県民目線での県政をうたい、情報公開の徹底や県庁内の職員の声を尊重することなどを約束している。

 また、「県には財源がある」と指摘し、不要不急の大型開発の見直しを進め、財源を高齢者福祉や子育て、LGBTなど性的少数者への支援に振り向けるとしている。街頭では、これまで横須賀市を中心に運動してきた経緯などを交えながら、米軍基地の不要論を強調。優しい物腰と、心に響くフレーズを用い、通行人らに訴えかけている。

 相模原市長選には、いずれも無所属で、元衆院議員の本村賢太郎氏(48)▽元市議の宮崎雄一郎氏(52)▽4選を目指す現職の加山俊夫氏(74)▽元県議の八木大二郎氏(55)-の4人が立候補。3期12年続いた現市政への評価が最大の争点で、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還に伴う大規模な開発計画の是非などをめぐっても激論が展開されている。

 本村氏は、「対話のできる市長」を目指す。補給廠一部返還地の開発の再検討などを求め、教育、社会保障などを重視すると主張。

 宮崎氏は、補給廠一部返還地の再開発計画の白紙化を掲げる。市財政の立て直しや子育て、教育、医療などに力を入れると訴える。

 加山氏は、子育て支援や高齢者対策などを進めた実績を強調。「誇れるまちづくり」を目標に、市政継続の必要性を強調している。

 八木氏は、「今の市は史上、最悪の財政状況」と現市政を批判。財政改革や社会の高齢化に伴う交通インフラの整備を訴えている。

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