PR

ニュース 政治

神奈川県知事選など 6日に最後のお願い

黒岩祐治氏と岸牧子氏
黒岩祐治氏と岸牧子氏

 統一地方選前半戦の神奈川県知事選と相模原市長選、同県議選と横浜、川崎、相模原の3政令市議選が7日、投開票される。知事選は3選を目指す現職に共産推薦の候補が挑む構図。相模原市長選は、4年前の現新一騎打ちから一転して4選を目指す現職に対し、元衆院議員、元市議、元県議の3氏が挑み、保守分裂のなかで激戦の様相をみせている。3政令市議選は横浜市神奈川区で戦後同市初の無投票となり、残る計27選挙区で272人が187議席を争っている。6日は各候補とも、最後のお願いに奔走することとなる。

 知事選は、いずれも無所属で、現職の黒岩祐治氏(64)=自民、国民民主、公明推薦=と新人で横須賀市を拠点とする市民運動家の岸牧子氏(62)=共産推薦=の2氏が舌戦を展開している。

 黒岩氏は、医療制度の充実や「未病」改善に向けた取り組みなど、2期8年の実績を強調し、各政策のさらなる充実を約束。「笑い」をキーワードに福祉やコミュニティーの充実を支援することで、県民が笑顔になる機会を増やし、健康寿命の延伸につなげていく構想を掲げている。

 健康・医療分野の産業も盛り上げ、県内経済の活性化を目指すと訴えている。街頭では、「笑い」の政策を印象づける策として、顔を出す部分がくり抜かれたパネルを用意。通行人に声をかけた黒岩氏が一緒に枠におさまり、声を上げて笑う様子を記念撮影するという企画が人気を集めた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ