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滋賀県議選期日前投票、前回に比べ大幅増

滋賀県議選の期日前投票を行う有権者=2日、大津市役所
滋賀県議選の期日前投票を行う有権者=2日、大津市役所

 舌戦が展開されている滋賀県議選で、県選挙管理委員会は2日までの期日前投票者が3万5433人だったと発表した。平成27年の前回以降、期日前投票所が増設されたり選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたりしており、この影響もあって前回同時期より1万5564人増加した。

 県選管によると、期日前投票者数はほとんどの市町で増加。最も増加率が高かったのは草津市で、前回同期比3・93倍にあたる3331人だった。このほか、愛荘町(同2・65倍)、長浜市(同1・86倍)、米原市(同1・59倍)、東近江市(同1・57倍)などでも増加が目立った。

 草津市の期日前投票が大きく伸びた理由について県選管は「期日前投票所を前回から増設したのに加え、期日前投票制度が浸透したため」と分析している。

 2日までの期日前投票者数が最も多かったのは大津市で8858人だった。

 県議選の期日前投票所は無投票となった栗東市、湖南市、高島市の各選挙区を除く県内10選挙区16市町の計56カ所に設置。投票前日の6日まで(一部は5日まで)投票を受け付ける。

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