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神奈川県知事選、相模原市長選ラストサンデー 支持訴え「ぜひ一票を」

候補者の演説に立ち止まる聴衆=31日、川崎市(浅上あゆみ撮影、画像の一部を処理しています)
候補者の演説に立ち止まる聴衆=31日、川崎市(浅上あゆみ撮影、画像の一部を処理しています)

 統一地方選前半戦の神奈川県議選と横浜、川崎、相模原の3政令市議選が告示されてから初めての日曜日となった31日は、同県知事選と相模原市長選ではラストサンデー。県内各地では、候補者らが舌戦を繰り広げ、有権者に支持を訴えた。

 知事選ではいずれも無所属で、現職の黒岩祐治氏(64)=自民、国民民主、公明推薦=と、新人で市民運動家の岸牧子氏(62)=共産推薦=の2人が立候補し、一騎打ちの戦いを展開。相模原市長選ではいずれも無所属で、元衆院議員の本村賢太郎氏(48)▽元市議の宮崎雄一郎氏(52)▽4選を目指す加山俊夫氏(74)▽元県議の八木大二郎氏(55)-が立候補し、現新4人による大混戦となっている。

 この日は、多くの選挙カーが住宅街などをくまなく回り、自らが掲げる政策の実現を住民らに約束。また、行楽地に向かう家族連れや若者たちが多く行き交うターミナル駅周辺や街頭などに立ち、公約への支持を訴えた。

 ある候補者は「ぜひ私に一票を投じていただきたい」などと声を張り上げ、集まった聴衆に呼びかけていた。知事選と相模原市長選、県議選と3政令市議選は7日に投開票が行われ、即日開票される。統一選の前半戦は、いよいよ佳境に入っていく。

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