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若者の投票啓発へあの手この手 静岡県選管はユーチューバー「はじめしゃちょー」さん起用

若者世代の投票率アップに向け、静岡県選管は人気ユーチューバーを起用した
若者世代の投票率アップに向け、静岡県選管は人気ユーチューバーを起用した

 選挙権年齢が18歳に引き下げられて初の統一地方選となる今回、静岡県内の各選挙管理委員会は選挙への関心が薄い若者たちに投票してもらおうと知恵を絞り、啓発活動に力を入れている。

 県選管は投票啓発のイメージキャラクターに、県内在住の人気ユーチューバー「はじめしゃちょー」さんを起用した。若者たちが同氏に「投票行くと、どう変わる?」と質問するポスターを1万3500部作成して公共施設や学校などに張り出すほか、同氏が出演するテレビCMを流し、若者に身近な会員制交流サイト(SNS)上を使った広報を行う。

 また、選挙期間中に入学式が重なるため、今回初めて県選管の担当者が県内大学の入学ガイダンスに出張し、新入生に投票所まで足を運ぶよう呼びかける。20~30代の投票率は平均より低い傾向にあり、県選管では「若年層に選挙を自分のこととして考えてほしい」と話している。

 一方、住民投票を含め4つの投票を抱える浜松市選管も若年層向けの選挙啓発に力を入れる。

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