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滋賀県議で自民VS非自民、国民民主党代表が訴え

応援演説する国民民主党の玉木雄一郎代表=29日、滋賀県米原市
応援演説する国民民主党の玉木雄一郎代表=29日、滋賀県米原市

 「全国の人が結果を注目している日本で一番重要な選挙区だ」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は29日朝、道府県議選の最初の応援演説先として滋賀県議選米原市選挙区に駆けつけ、国民民主が推薦するチームしがの候補者への支持を訴えた。

 県議選唯一の1人区の同選挙区には、自民新人の鈴木規生氏(31)と地域政党のチームしが現職、角田航也氏(46)の2氏が立候補。自民と非自民の一騎打ちの構図となった。

 米原市飯のコミュニティセンター前の会場には朝早くから多くの支持者らが集まった。胸元にチームしがのバッジをつけて会場に現れた玉木氏、チームしがの嘉田由紀子代表とともに、支持者らと握手を交わした。

 玉木氏は演説で、「(同選挙区は)明確に与野党の対立構造となっている」と語り、「地元の選挙をほっといて応援に来た。大激戦になり、ものすごく厳しい」と危機感をあらわにした。

 玉木氏はこの後、大津市などを訪れ、国民民主が推薦する候補者らへの支持を訴えた。

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