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群馬県議選に65人が立候補 無投票当選の牛木氏を小渕氏祝福

牛木義氏の当選祝いに駆けつけ握手する小渕優子衆議院議員=29日、群馬県甘楽町(橋爪一彦撮影)
牛木義氏の当選祝いに駆けつけ握手する小渕優子衆議院議員=29日、群馬県甘楽町(橋爪一彦撮影)

 統一地方選前半戦の県議選は29日告示され、18選挙区50議席に65人が立候補。6選挙区で立候補者数が定数を上回らず、計8人が無投票当選を決めた。

 甘楽郡区(定数1)では、小渕優子衆院議員(45)の元秘書の自民党新人、牛木義(ただし)氏(32)が立候補し、朝から同郡全域を遊説。甘楽町内にある選挙事務所に戻り、午後5時過ぎに無投票当選の連絡が入ると、「よーし、やった。おめでとう!」などと歓声が上がり、事務所は歓喜に包まれた。

 牛木氏は支援者に「地元の選対の方々の全面的な協力があっての当選。若さを武器に地域のために全力を尽くして頑張っていきたい」と深々と頭を下げた。

 祝福に駆けつけた小渕氏は「短い間でしたが、地元の皆さまに牛木候補を応援していただき、本当にありがとうございました」と謝辞を述べ、特設ステージの上で万歳三唱をして、喜びを分かち合った。

 選挙戦は12選挙区で42議席を57人が争う構図になった。投開票は4月7日。

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