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静岡県議選に99人 浜松市議選も火ぶた

静岡県議選の出陣式で気勢を上げる支援者ら=29日、静岡市葵区(石原颯撮影)
静岡県議選の出陣式で気勢を上げる支援者ら=29日、静岡市葵区(石原颯撮影)

 統一地方選前半となる静岡県議選(33選挙区、定数68)と浜松市議選(7選挙区、定数46)が29日に告示され、県議選に99人、浜松市議選に61人が立候補した。届け出は午後5時に締め切られ、県議選は10選挙区13人、浜松市議選は2選挙区8人が無投票当選を決めた。選挙戦に突入した県議選23選挙区、浜松市議選5選挙区では、24日に告示済みの静岡、浜松両市長選、浜松市の住民投票とともに4月7日に投開票が行われる。

 人口減少対策や防災対策、地域経済の活性化などが主な争点となる県議選には、現職55人、元職4人、新人40人の計99人が出馬した。党派別では自民40人▽立憲民主6人▽国民民主6人▽公明5人▽共産3人▽無所属39人。

 自民は現職30人、元職1人、新人9人を公認し、新人6人に推薦を出して、空白区をつくらなかった。県議会の単独過半数獲得に向け、全選挙区での当選を目指す。結党以来初の統一地方選となった立民は新人5人と元職1人を公認した。国民は公認6人、推薦7人。公明は都市部の5選挙区に公認を立て、独自候補を出さない12選挙区(無投票含む)では自民と選挙協力する。共産は静岡、浜松の両政令市に独自候補を擁立した。

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