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神奈川の3政令市議選も告示 横浜激戦、86議席に132人

 統一地方選前半戦の横浜、川崎、相模原の神奈川県内3政令市議選が29日、告示された。横浜市議選は18選挙区の定数86に対し、前回よりも4人多い132人が立候補した。内訳は、現職79人、新人46人、元職7人。高齢化社会対策や現市庁舎の跡地活用、カジノ構想などが争点となりそうだ。

 党派別では、現有議席最多の自民が35人を擁立。立憲民主19人、共産17人、公明16人、国民民主8人、維新8人、幸福4人、社民1人、神奈川ネット1人、諸派・無所属23人。選挙区別では、鶴見(定数7)で14人が名乗りを上げ、激戦必至となっている。

 川崎市議選は7選挙区に前回より6人少ない81人が立候補し、60議席を争う。内訳は現職48人、新人30人、元職3人。人口増加を見据えた市民サービスの充実などが問われそうだ。

 党派別では、現有議席最多の自民が20人を擁立。共産12人、公明11人、立民9人、国民5人、維新1人、希望1人、神奈川ネット1人、幸福1人、諸派・無所属20人が立候補し、激戦区に。定数9の宮前区は14人が立候補し、激戦区に。

 相模原市議選は、前回より4人少ない64人が立候補。46の議席をめぐっていずれも激しい選挙戦が繰り広げられる。

 内訳は現職34人、新人28人、元職2人。主な争点はリニア中央新幹線の新駅を生かしたまちづくりや相模総合補給廠(しょう)返還地の活用策などだ。

 党派別では、現有議席最多の自民が17人を擁立。公明8人、立民7人、共産5人、国民4人、希望1人、社民1人、諸派・無所属21人となっている。中央区では、定数17に対して25人が立候補し、混戦となりそうだ。

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