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神奈川県議選告示 85の椅子に134人挑む 13区20人は無投票当選

 統一地方選前半戦の神奈川県議選が29日、告示され、9日間の選挙戦がスタートした。県議選は105議席に154人が立候補した。投開票は知事選、相模原市長選と同じ4月7日に行われ、深夜にも大勢が判明する見通しだ。

 県議選は、定数105議席に対して173人が立候補した平成27年の前回より立候補者が19人少なかった。内訳は現職90人、新人58人、元職が6人。

 横浜市西区▽中区▽金沢区▽都筑区▽相模原市中央区▽平塚市▽逗子市・葉山町▽三浦市▽座間市▽綾瀬市▽寒川町▽大磯町・二宮町▽足柄下(箱根町、湯河原町、真鶴町)-の13選挙区では定数と候補者数が同数となり、無投票で20人の当選が決まったため、85議席に134人が挑む。13選挙区での無投票は過去最多となった。

 党派別では、現有議席最多の自民が前回より4人少ない50人を擁立。単独過半数を目指す。立憲民主が29人、共産は16人、国民民主は9人、公明が8人、希望は3人、神奈川ネットは3人、自由は1人を公認した。諸派・無所属は35人。

 選挙区別では、藤沢市が定数5に対して7人が立候補し、最も候補者が多かった。定数が3人から2人に減った横浜市港南区は3人が立候補。2人から3人に増えた川崎市川崎区は4人が出馬。2人から3人に増えた高津区は5人が出馬した。合区となった南足柄市・足柄上は定数1に対して現職2人と新人1人の対決となった。

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