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さいたま市議選、全10選挙区で火ぶた

 さいたま市議選(定数60)は29日告示され、全10選挙区で79人が立候補した。前回唯一、無投票だった北区(定数7)は今回、10人が名乗りを上げて全選挙区で舌戦がスタートした。

 立候補の内訳は現職51人(前回48人)▽元職1人(同3人)▽新人27人(同31人)となっている。激戦が予想されるのは、定数4に対して7人が立候補した西区で、現職3人と新人4人が議席を争う。最も立候補者が多かったのは、見沼区(定数8)と南区(同9)の各11人だった。

 党派別では、自民24人▽立民11人▽国民3人▽公明11人▽共産11人▽維新3人▽社民1人▽幸福2人▽無所属13人-となっている。男女別でみると、男性64人、女性15人。女性は前回と同数で、男女比に大きな変化はなかった。

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