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神奈川県議選が29日告示 過去最多の13選挙区20人無投票か

 統一地方選前半戦の任期満了に伴う神奈川県議選と横浜、川崎、相模原の3政令市議選が29日、告示される。県議選の定数は105人で、27日時点で立候補を予定しているのは約150人。産経新聞の調べでは、13選挙区・20人(前回11選挙区・19人)の無投票当選が見込まれており、過去最多だった前回を超えそうな情勢だ。横浜市議選は定数86人に対して約130人、川崎市議選は60人に約80人、相模原市議選は46人に約60人が立候補する見込みだ。投開票は4月7日。

 県議選で、無投票の可能性が高い13選挙区は、横浜市西区▽中区▽金沢区▽都筑区▽相模原市中央区▽平塚市▽逗子市・葉山町▽三浦市▽座間市▽綾瀬市▽寒川町▽大磯町・二宮町▽足柄下(箱根町、湯河原町、真鶴町)。県西部など人口減少地域で無投票の可能性が目立つ一方で、13選挙区のうち5選挙区が政令市で、横浜市都筑区、相模原市中央区は初めて無投票となる見込み。13選挙区で予想通り無投票で当選者が確定すると、投票できない有権者は約140万6千人(3月20日現在)に上ることとなる。

 政令市議選では、横浜市神奈川区が戦後初めて無投票当選となる見通し。

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