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韓国の竹島海上ドローン調査「到底受け入れられない」 菅官房長官

会見に臨む菅義偉官房長官=26日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=26日午前、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は26日午前の記者会見で、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)周辺の日本領海で海上ドローンと呼ばれる無人観測装置による海洋調査の計画概要を公開したことについて「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし、到底受け入れられない」と強く非難した。

 政府は外交ルートを通じ日本の領海で事前の同意がない調査は受け入れられないと強く抗議した。菅氏は「中止を求めた」と強調した。

 韓国の政府機関の国立海洋調査院は今月、公式サイトで「2019年無人海洋調査」の事業計画を公表。遠隔操作で海面上を航行する自律型海洋観測装置を投入し、竹島のほか同島西方の韓国領、鬱陵島(ウルルンド)などの周辺海域で調査を行うとしている。

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