PR

ニュース 政治

F35A飛行隊、三沢に新設 空幕長「早期戦力化へ準備」

 丸茂吉成航空幕僚長は22日の定例記者会見で、航空自衛隊三沢基地(青森県)に26日にも最新鋭ステルス戦闘機F35Aの飛行隊を新設すると明らかにした。当面は訓練を続けるといい、丸茂氏は「早期の戦力化へ準備を進めたい」と話した。

 空自によると、12機、約80人態勢で発足する。機体は順次米国から納入され、最終的には約20機の飛行隊になる。退役が進むF4戦闘機で構成する空自百里基地(茨城県)の第302飛行隊の名称を引き継ぐ。

 また、丸茂氏は2月に山口県・見島沖の日本海にF2戦闘機が墜落した事故に関し、民間業者と機体引き揚げの契約を結び、準備中だと明らかにした。契約は31日から4月18日で、フライトレコーダー(飛行記録装置)があるかどうかは分からないという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ