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安倍首相「自衛隊明記し、責任果たす」 憲法シンポにメッセージ

安倍晋三首相=20日午前、首相官邸(春名中撮影)
安倍晋三首相=20日午前、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は20日、東京都内で開かれた「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム2」(夕刊フジ主催)にビデオメッセージを寄せ「全ての自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を整えるため、憲法に自衛隊と明記し、違憲論争に終止符を打つ。その責任を果たす決意だ」と述べた。

 首相は皇位継承による改元を念頭に、2月の党大会で採択した平成31年運動方針に触れ「新しい時代に即した憲法の改正に向けて、道筋をつける覚悟を確認した」と強調した。

 さらに6月の20カ国・地域(G20)首脳会議や2020年東京五輪などが控える「時代の節目」にあるとして「憲法改正は最終的に主権者である国民が国民投票で決める。だからこそ国民の代表である国会議員が活発な議論を行い、この国のあるべき姿を提示する責任がある」と訴えた。

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