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著作権法改正案見送りを報告 官房副長官

 西村康稔官房副長官は19日午前の衆院議院運営委員会の理事会で、インターネット上の海賊版対策として違法ダウンロード(DL)の規制対象を全著作物に拡大する著作権法改正案について、今国会への提出を見送ることを報告した。

 改正案は違法DLの対象を現行の音楽・映像から漫画や書籍、研究論文などすべての著作物に拡大することが柱。ネット上の著作物の表示画面を保存する「スクリーンショット」も著作権を侵害していると認識すれば違法となる。

 そのため、漫画家や研究者だけでなく、自民党内からも異論が相次ぎ、同党の文部科学部会と知的財産戦略調査会は13日の合同役員会で、改正案を練り直すよう文化庁に求めていた。

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