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【改元に思う】竹下首相、「平成」発表したかった? 

 現代もなお、幅広い国民に敬愛されている皇室の尊厳を今後どう守っていくか。明治期に皇位継承に関する法令を定めた登極令(とうきょくれい)や皇室財産など、現行憲法は戦前の大日本帝国憲法にあった皇室に関わる項目が抜けています。憲法改正というと9条ばかりが注目されますが、改元を機に与野党を問わずそういう視点で議論すべきだと思います。(小川真由美)

                   

 4月1日の新元号発表を前に、改元について有識者らに聞いた。

                   

【プロフィル】的場順三

 まとば・じゅんぞう 滋賀県出身。昭和32年京大卒、同年大蔵省(現財務省)入省。東京税関長、大蔵省主計局次長などを歴任。61年7月から内閣官房内閣内政審議室長として元号制定準備に関わった。国土庁事務次官、大和総研理事長などを経て、平成18年9月から19年9月まで内閣官房副長官を務めた。

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