PR

ニュース 政治

【参院選・組織どう動く】自動車総連・高倉明会長 「二大政党的体制」目指すべき

 自動車産業は裾野が広く、雇用創出力もあり、日本経済の基幹産業です。地方に行けば1人1台という時代で生活必需品になっています。食料や日用品などが自動車によって運ばれていることも考えれば、国民全体に関わる問題なので、関係諸税の簡素化、軽減は引き続き訴えていきます。

 自動車をめぐる日米の通商交渉の行方も注視しています。安倍首相はトランプ米大統領に何でも言える仲と聞いています。政府には日本の立場をしっかり伝えてもらいたいです。(広池慶一)

 ■自動車総連 自動車産業のメーカー、販売、輸送などの業種で構成される産業別労働組合。組合員数は78万1千人(昨年6月現在、厚生労働省調べ)で、連合傘下ではUAゼンセンと自治労に次いで多い。昭和47年に発足し、旧民社、旧民主、旧民進各党を支援してきた。今夏の参院選には組織内候補として現職の礒崎哲史氏を国民民主党から比例代表で擁立する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ