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【小池知事定例会見録】福生病院透析問題「開設者による丁寧な説明は行うべき」

 --関連して大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長は大阪都構想というのは、東京都と特別区の制度よりも発展させて、事務分担をより住民に身近な特別区に回したり、都と区の財源配分をより柔軟に決められるように東京をモデルにしつつ、東京都の制度よりも発展させた制度にするとしている。財源配分、事務配分のあり方で大阪を参考にして、東京で今後検討していくことは

 「結局、大阪での都構想が今後どうなるのかについては、大阪府民、市民がこれからお決めになることかと思います。また、一つひとつ、私は都構想の細かな点について承知しているわけではございませんが、しかし、やはり両方メガシティとして共通の課題もありますので、そこは良い考え方については共有していけばよいのではないかと、基本的に私はそう思っておりますし、お互いに良い知見があれば、それを共有する。まさしく今回、2020年から2025年へとバトンタッチするにおいて、同じ大都市であります東京と大阪と、その共通の課題で連携していこうということで、かつ、レガシーをバトンタッチ、うまくしていくことによって、世界に東京、大阪、そしてイコール日本全体としての発信をしていくことについて、これからもどういう形になるかは存じませんが、大阪は大阪、東京は東京で存在し続けるわけですから、そこは連携をとっていくことについては、引き続き行っていく必要がある。また、連携することで、都民にとってもプラスのアイデアや、さまざまな知見などが共有できることは、これはプラスではないかなと思っております。地方自治もそれぞれカラーがございますし、それぞれのニーズが違うことはありますが、しかしながら、共通項の部分もあろうかと思っておりますので、そこは連携していくことは両方にとってプラスではないかと思っております」

 --公立福生(ふっさ)病院の人工透析問題で、病院側の丁寧な説明がない状況が続いている

 「まず、事実関係としましては、所管しているのが福祉保健局であります。3月6日の時点で立入検査を実施いたしました。そして、その後も、病院からはさまざまその都度報告も受け、調査の方は継続しております。それから、今日、日本透析医学会でも、病院に対して調査を実施するということで、病院から報告を受けたところでございます。一連の経緯を、都としては確認いたしまして、医療法に基づいて、適切に病院を指導してまいりたいと思います。また、やはりご指摘されるように、公立の病院でございます。公的医療機関だということからも、開設者による丁寧な説明は行うべきではないかと考えております」

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