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国民医療に献身、安倍首相が祝辞 第7回赤ひげ大賞表彰式

赤ひげ大賞表彰式後のレセプションで受賞者を前に挨拶する安倍晋三首相=15日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)
赤ひげ大賞表彰式後のレセプションで受賞者を前に挨拶する安倍晋三首相=15日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)

 地域で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する第7回「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、産経新聞社、特別協賛・太陽生命保険)の表彰式とレセプションが15日、東京都内で開かれた。来賓の安倍晋三首相は「国民の健康管理や患者の治療と生活の質の確保は、地域にいる赤ひげ先生でなければ解決できない」とたたえた。

 日本医師会の横倉義武会長は「献身的に医療活動に従事し、患者さんの信頼も厚い人ばかりだ」と受賞者を紹介。根本匠厚生労働相は「受賞者は地域医療を豊かに育んでこられたかけがえのない方々だ」と祝辞を述べ、産経新聞社の飯塚浩彦社長は「100歳時代を支えるのは地域に深く根ざした医療。今後も尽力をお願いしたい」と挨拶した。

 第7回受賞者は、大里祐一医師=秋田、千場(ちば)純医師=神奈川、堀川楊(よう)医師=新潟、橋上(はしがみ)好郎医師=長野、緒方俊一郎医師=熊本-の5人。

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