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野党6党派、愛媛・熊本の候補一本化合意 参院選1人区で初

野党幹事長・書記局長会談に臨む(左から)自由党・森裕子幹事長、共産党・小池晃書記局長、立憲民主党・福山哲郎幹事長、国民民主党・平野博文幹事長ら=14日午後、国会内(春名中撮影)
野党幹事長・書記局長会談に臨む(左から)自由党・森裕子幹事長、共産党・小池晃書記局長、立憲民主党・福山哲郎幹事長、国民民主党・平野博文幹事長ら=14日午後、国会内(春名中撮影)
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 立憲民主、国民民主、共産など主要野党6党派は14日、夏の参院選改選1人区の候補者調整を行う幹事長・書記局長会談を国会内で開いた。いずれも新人で無所属で出馬予定の愛媛選挙区の元衆院議員、永江孝子氏(58)、熊本選挙区の弁護士、阿部広美氏(52)を統一候補とすることに合意した。

 1人区で統一候補を決めたのは初めて。沖縄選挙区でも新人の大学院教授、高良鉄美(たから・てつみ)氏(65)の立候補が決まり次第、統一候補として追認すると決めた。

 過去2回の国政選挙で一方的に候補を降ろした共産党は今回、野党間の「相互推薦・支援」を訴えている。3選挙区は共産党が候補を内定しておらず、調整のハードルは低かった。同党の小池晃書記局長は記者会見で「一方的に降ろす対応には今回はならない。『相互主義』的な対応が必要になってくる」と重ねて訴えた。

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