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菅長官「保存期間後の扱いは検討中」 公開先送りの「平成」文書

会見に臨む菅義偉官房長官=14日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=14日午前、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は14日午前の記者会見で、1989年1月に元号を「平成」に改めた際の過程を記した公文書が今年3月末に保存期限を迎えることについて「保存期間満了後の扱いについては現在、内閣府で検討中だ」と述べた。

 保存期限を過ぎた文書は原則公開となるが、延長しなければ5月1日の改元に支障が生じかねないため、政府は保存期限を1年以上延長する方針だ。

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