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ふるさと納税で手続きミス 6000人分 北海道浦河町

 北海道浦河町が、ふるさと納税で昨年町に寄付した人のうち、確定申告不要の「ワンストップ特例」を利用した約6000人分の税控除に必要なデータを、寄付者の居住自治体に送っていなかったことが13日、町への取材で分かった。

 町はミスが分かってから各自治体にデータを送信したが、自治体によっては手続きが間に合わず、寄付者が自ら修正申告しなければ控除が受けられないケースが出る見込み。町は寄付者に手続き方法を説明する文書を送るなどして対応するとしている。

 町によると、ワンストップ特例で昨年寄付をした6567人分のデータを今年1月末までにそれぞれの居住自治体に送るはずだったが、担当職員がパソコン操作を誤り、5946人分が送信できていなかった。寄付者が住む北海道外の自治体から今月8日、問い合わせがあり、ミスが判明。同日、未送信分を各自治体に送った。

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