PR

ニュース 政治

【統一地方選】静岡県議選へ各会派が気勢

 静岡県議会2月定例会が閉会した8日、任期満了に伴い3月29日に告示、4月7日に投開票される県議選(定数68)に向けて、立候補を予定する県議らは一斉に臨戦態勢に入った。

 県議選に現職30人が出馬を予定する県議会第1会派の自民改革会議は県議会閉会後、「この場所で全員が笑顔で会えることを願って」と拳を突き上げて気勢を上げた。自民党は公認・推薦を合わせて全33選挙区に候補者を擁立する。同党県連の藪田宏行幹事長は「(県議会定数の)過半数を取ることが目標だが、そんなに簡単ではない。厳しいけれど勝ち抜いてほしい」とねじを巻いていた。

 一方、国民民主党を中心とする県議会第2会派のふじのくに県民クラブでは、所属する現職17人が立候補を予定する。岡本護会長は「私たちは政策を中心に集まった会派。国民民主党が推薦する新人を含めて、全員当選を目指して活動する」と意気込みを語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ