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選挙啓発にベイスターズ 横浜市選管が起用

 横浜市選挙管理委員会は、統一地方選の啓発キャラクターとして市内に本拠地を置くプロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」を起用したと発表した。18歳選挙権の導入後初となる統一地方選に向けて、多くの若者や幅広い年齢層の関心を政治に向かせ、「一票」につなげたい考えだ。

 横浜市議選告示日の3月29日は、プロ野球の公式戦開幕日と同じ日のため、キャッチコピーを「選挙開幕!」とした。筒香嘉智選手、宮崎敏郎選手、桑原将志選手、東克樹選手、山崎康晃選手の5人が載った啓発ポスターと動画を作成した。

 ポスターは、3万9千枚作成し、行政機関やコンビニエンスストアなどで掲示する。動画では、5人の選手が「みんなが大好きな横浜のために、迷わず投票!」などとコメントしており、11日に開設する特設サイトなどで公開する。

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