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竹島問題 超党派領土議連に韓国教授から書簡

 超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の新藤義孝会長(自民党)は6日、国会内で記者会見し、竹島(島根県隠岐の島町)をめぐって、韓国の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授から5日に郵送で書簡が届いたと明らかにした。

 徐氏は韓国の国策研究機関である「東北アジア歴史財団」がつくった日本語資料を同封し「なぜ独島(竹島の韓国側呼称)が韓国の領土であるかを正しく知っていただきたい。勉強になったら幸いです」とした。

 新藤氏は「丁寧に話し合いをしていきたい」と述べ、反論書簡を近く送る考えを示した。

 徐氏は2012年、米紙に慰安婦への謝罪を日本政府に求める意見広告を出すなど、反日的な言動で知られる。

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