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首相、訪朝の可能性に「交渉方針の中身にもなるので差し控える」

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 安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて訪朝の可能性を問われたのに対し「訪朝するかどうかも含め、今後の交渉方針の中身にもなるので、ここで答えることは差し控えたい」と述べた。国民民主党の渡辺周氏の質問に答えた。

 首相は2月28日夜、トランプ米大統領と電話会談し、米朝首脳会談の報告を受けた。首相はトランプ氏が拉致問題を提起したことを評価し「次は私自身が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と向き合わなければならない」と述べていた。

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