PR

ニュース 政治

衆院、厚労相の不信任決議案を否決

Messenger

 衆院は1日の本会議で、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題をめぐり、立憲民主党など野党6党派が提出した根本匠厚労相に対する不信任決議案について、与党などの反対多数で否決した。

 野党6党派は1日午前に「マイナスの実質賃金の公表を拒否し続け『アベノミクス偽装』に加担した」として、根本氏の不信任決議案を衆院に提出した。これにより、午前中に予定されていた衆院予算委員会の開催は見送られた。

 与党は平成31年度予算案の1日中の通過を目指している。2日までに衆院を通過して参院に送付されれば、憲法の衆院優越規定により予算案の今年度内の成立が確実となる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ