PR

ニュース 政治

G20関係閣僚会合のカウントボード寄贈 茨城・つくば

G20茨城つくば貿易・デジタル経済相会合の100日前にカウントダウンボードを寄贈した積水化学工業の小笠真男R&Dセンター所長(左)と茨城県つくば市の五十嵐立青市長=28日午前、同市役所(篠崎理撮影)
G20茨城つくば貿易・デジタル経済相会合の100日前にカウントダウンボードを寄贈した積水化学工業の小笠真男R&Dセンター所長(左)と茨城県つくば市の五十嵐立青市長=28日午前、同市役所(篠崎理撮影)

 20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせて茨城県つくば市で6月に開催される貿易・デジタル経済担当相会合の100日前になった28日、同市内に研究所を置く大手化学メーカー「積水化学工業」が同市にカウントダウンボードを寄贈した。

 ボードは横約60センチ、高さ約140センチ。産業技術総合研究所(産総研)の技術を元に、室内のわずかな明かりで発電できるように同社が開発した太陽電池を使っている。

 同社の小笠真男R&Dセンター所長は「つくば市が市制を施行した昭和62年に市内に研究所を作った。大きなイベントを前に市の発展に貢献したい」とあいさつ。五十嵐立青(たつお)市長は「つくば発の技術をもっと市民に知ってもらい、会合もPRしたい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ