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夏の参院選青森選挙区 立民などが弘前の弁護士で一本化

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 立憲民主、国民民主、社民の各党青森県組織と連合青森、升田世喜男元衆院議員が25日、青森市で会合を開き、夏の参院選青森選挙区(改選数1)に立民県連が擁立する弘前市の弁護士、小田切達氏(61)を統一候補とすることで合意した。この5者協議とは別に今後、既に新人の擁立を発表している共産党県委員会も交えた野党4党間でさらに一本化を目指すことを確認した。

 5者協議は連合青森の呼び掛けで行われ、今回が4回目。記者会見した連合青森の内村隆志会長は「5者として小田切氏の一本化を確認した。今後、政党間協議を継続し、協力体制の在り方を検討していく」と語った。今後の4党間の協議について、立民県連の山内崇代表は「野党統一候補に向け努力していく」と話し、国民県連の田名部匡代代表も「安倍晋三政権にどう対峙(たいじ)していくか。一本化に対する県民の期待も大きい」と語った。

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