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玉城知事、反対72%も笑顔なく のぞく政治的計算

 県民投票条例は知事が広報、情報提供を「中立的かつ客観的に行う」と定めており、玉城氏は運動の中心ではなかった。しかし、県民投票が告示された翌日の15日、自身の後継として3区補選に出馬する候補の事務所開きではこう述べ、選挙に向けた思惑を隠さなかった。

 「県民投票を成功させてやるぞという思いを4月21日の選挙まで一日も欠かすことなく(後継候補の)名前を広げていくためにお力添えをいただきたい!」

(杉本康士、沢田大典)

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