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反対理由「新基地は不要」が最多 賛成は「危険性除去」 県民投票

【沖縄県民投票】那覇市内の投票所で、投票する有権者=24日午前、那覇市(桐原正道撮影)
【沖縄県民投票】那覇市内の投票所で、投票する有権者=24日午前、那覇市(桐原正道撮影)

 沖縄県民投票で共同通信社が実施した出口調査によると、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設に「反対」と答えた投票者のうち、36・9%が「沖縄に新たな基地は不要だから」を理由に挙げ、最多となった。「政府は県民投票の結果を尊重すべきだ」とする意見は81・9%に上った。

 反対理由の2位以下は「県外・海外に移設すべきだから」20・7%、「貴重な自然が失われるから」16・4%、「政府が沖縄県民の意見を聞いていないから」16・2%だった。

 賛成理由は「普天間飛行場の危険性を除去すべきだから」が49・8%でトップ。「日本の安全保障のため必要だから」が20・7%で続いた。

 政府に投票結果の尊重を求める意見は、反対派の86・7%を占めた。賛成派では55・8%にとどまった。

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