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【単刀直言】亀井静香元金融担当相 小沢氏は弁慶、玉木氏は頼朝たれ

 弁慶役に小沢氏を据えたところで第1ラウンドは終わり。次は、玉木君が(非自民勢力を)全部率いて自民党に戦いを挑んでいかなきゃならない。大事なのは自ら考え決戦に臨んでいくことだ。

 トップが走り出さないことには軍勢は生まれないんだよ。戦国時代だってそうだったろ? 何千騎もの軍勢が忽然(こつぜん)と現れるわけではないんだよ。農民たちが鋤(すき)を捨て、鎌を捨て、押し入れから刀を引っぱり出して、軍勢が100人、200人、300人…と膨れあがっていく。玉木君が本気で走り出すなら、他の連中もきっと加わってくる。

 おそらく共産党もついてくる。共産党が国民民主党と政権をともにすることはないだろうけど、共通の敵である自民党を倒すためには一緒にやらないといけない。参院選の改選1人区だけではなく衆院選でも候補者をすみ分けなければ。

 共産党の志位和夫委員長だって、自分たちだけではどうにもならないことは分かっている。共産党は平成28年1月、天皇陛下ご臨席の国会の開会式に事実上初めて出席した。俺は志位氏に「陛下ご臨席の開会式に来ないなら、日本人ではない」と直接言ったことがあるんだけれど、俺の提案を受け止めてくれたわけだ。彼は柔軟な人物だよ。

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