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自民部会、韓国の竹島周辺海洋調査に非難決議「明白な挑戦、断じて認められず」

 自民党は20日、領土に関する特別委員会と外交部会などの合同会合を党本部で開き、韓国の海洋調査船が竹島(島根県隠岐の島町)周辺の日本領海内に15日から侵入を繰り返したことに対し、「わが国の主権に対する明白な挑戦であり、断じて認められない」とする非難決議をまとめた。

 決議は、歴史認識をめぐる韓国国会議長の不適切発言やレーダー照射問題、いわゆる徴用工判決などにも触れ「韓国はもはや国家としての信用を失っている。情緒に流されることなく理性を取り戻し、一刻も早く外交の正常化を果たすことを望む」とした。

 特別委委員長の新藤義孝元総務相は「韓国の暴走がまた一つ加わった。韓国が日本と話し合いをする気もないと受け止めなければならない」と述べた。

 新藤氏らは会合に出席した山田賢司外務政務官に決議を手渡し、日本政府による毅然(きぜん)とした対応を求めた。

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