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辺野古県民投票、賛成多数なら…玉城知事「コメントできない」

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県民投票の期日前投票を終え、記者団の質問に答える沖縄県の玉城デニー知事=15日午前、沖縄市役所(杉本康士撮影)
県民投票の期日前投票を終え、記者団の質問に答える沖縄県の玉城デニー知事=15日午前、沖縄市役所(杉本康士撮影)

 沖縄県の玉城デニー知事は15日午前、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票(24日投開票)で「賛成」が多数となった場合の対応に関し、「結果が出た場合について、あらかじめ私がコメントすることは投票結果を誘導することになるのでコメントできない」と述べた。沖縄市役所で期日前投票を行った後、記者団の質問に答えた。

 県民投票条例では、知事が客観的かつ中立的な情報提供を行うと規定している。玉城氏は、自身が行った投票についても「どこにどう投じたかは公表しない」と述べた。

 また、菅義偉官房長官が県民投票の結果にかかわらず辺野古移設を進める考えを表明したことに対し、「県民が自身の考えで県民投票に一票を投じることは非常に重要な意味を持っている。(結果を政府に)しっかりお伝えしていきたい」と述べた。

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